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複雑形状の接着紙カット、トムソン型なしでコストダウンできます

複雑形状の接着紙カット、トムソン型なしでコストダウンできます
「丸形や異形の接着紙を手作業でカットするのに時間がかかっている」「トムソン型を作るほどの量でもないけど、きれいにカットしたい」——そんなお悩みに、富山プレートのレーザカットサービスがお役に立てます。
トムソン型とは?なぜコストがかかるのか
接着紙を特定の形にカットする際、従来は「トムソン型(抜き型)」と呼ばれる専用の金型を作成する必要がありました。この型の製作には費用と時間がかかるため、少量ロットでは1枚あたりのコストが割高になりがちです。また、形状を変えるたびに新しい型が必要になるという課題もあります。
レーザカットなら型不要・複雑形状もOK
富山プレートでは、レーザ加工機を使って接着紙をカットしています。レーザカットは金型を一切使わないため、初期費用を大幅に抑えることができます。さらに、アールや丸形状など手作業では難しい複雑な形にも対応可能です。
異なる形状・サイズの接着紙を1シートにまとめて納品することもできるため、複数種類をまとめて発注したい場合にも便利です。
こんな場面におすすめです
- 手作業で複雑形状をカットしている工程を効率化したい
- トムソン型を作るほどではない小ロットの接着紙が必要
- 丸・アール・異形など特殊形状の接着紙を精度よく仕上げたい
- 複数サイズをまとめて1シートで受け取りたい
仕様と料金
納品形態は200mm×300mmの1シート単位です。使用する接着紙は日東電工製(NO500/NO510)で、耐水・耐油性に優れた信頼性の高い素材です。料金は同一形状のみの場合4,200円(税込)、異種形状が混在する場合は5,200円(税込)となっています。
まずはご相談ください
「こんな形にカットしてほしい」「どのくらいの枚数から対応できる?」など、お気軽にお問い合わせください。富山プレートは複雑形状の接着紙カットを得意としており、現場の課題に合わせた柔軟な対応が可能です。